さてこの度2025年のRedemptionist EVR(aka RED EVR)は、LeqtiqueのREDをEVRフォーマットでまずはクローンすることから始めて、そこに何か一味追加できないか?という考えのもとデザインがスタートしました。より高域の存在にフォーカスが当てられるモダンミュージックシーンの中で、トレブルコントロールのみ何か一味
しかし、EVRコンセプトしてすべてを一から再構築する際に、経年によってワイヤーが切れる可能性のあるスナップではなく、電池自体をセクションとしてマウントしたい。という理想を今回具現化しました。Keystone社の"Model 91"はビンテージタイプから素材やデザインはさほど変わっておらず、9Vの角電池を強力にホールドして強いパワーシグナルをアウトプットするという意味では、個別で設計されたVPTP基板と合わせて、オリジナルLeqtiqueペダルのフォーマットからは遥かに高次元な進化を遂げました。
そういった形で本来であればもっと早く完成したはずのRoger EVRなのですが、たまたま可変電圧で最終テストをしていた際に、やはりPower ICのさらなるポテンシャルを強く感じ、 再設計をし上記の内容は全て変えずに、内部に5つ目のコントロールとして"Dynamics"を追加することにしました。こちらは、本来であれば9V駆動のRogerシリーズを7-14Vの範囲で駆動電圧を可変できるような昇降圧回路を追加してあります。通常のオペアンプを使用した数多くの一般的な歪みエフェクターでダイレクトにヘッドルームや、ダイナミクスが駆動電圧によって変更されることは少なく(Leqtiqueのラインナップですと、MAR
2014年、Leqtiqueブランドとして回路に大幅な改修を加えより幅広い音楽に対応できるように再設計してリリースしたREDはSNDのオリジナルREDと比較すると、幾分強烈なスムースさは失われたものの、官能的と思しトーンの範囲内で可能な限りトレブルの可変範囲を広げてあります。結果としてポップスやロックなどにも幅広く対応でき、Leqtiqueのラインナップで一番汎用的なペダルに仕上がりました。実際に製造販売されていた5年間の間で、MAT、9/9に次ぐブランド内でベストセラーのOver Drive/Distortionペダルでした。
EHVをはじめとして、超のつくようなダイナミクスやレスポンス、オープンさに傾倒しがちな最近の自分のデザインですが、全く真逆の価値として、程よいダイナミクス感、ある程度絞られたレンジ感などと言った要素は、超高解像度なペダルの多い現代だからこそ輝くペダルに仕上がったと思います。使用用途としては、やはりトランスペアレント系ペダルの得意とするアンプのプッシュで特に輝きますが、単体でのサウンドとしてもSND-Redemptionistの弟分と形容できるような柔らかくてソフトなオーバードライブサウンド、また特筆すべくは、他のEVRデザインの後ろに配置することで、EQとして過度な要素を抑える効果だけでなく、Azur自体の程よいサウンドの"非高速感"が追加されることで、昔ながらのサウンドの輪郭へと繋がるコンディショナーとして機能させるのが非常にオススメです。
11/11 EVR さてこの度2025年のRedemptionist EVR(aka RED EVR)は、LeqtiqueのREDをEVRフォーマットでまずはクローンすることから始めて、そこに何か一味追加できないか?という考えのもとデザインがスタートしました。より高域の存在にフォーカスが当てられるモダンミュージックシーンの中で、トレブルコントロールのみ何か一味11 11 EVR Gallery Leqtique 11 11 Leqtique 11 11ICNJM2073D2018ICEVR Leqtique 11 1111 11QEVR 211 11Power IC(9 9,10 10) 11 11"Distortion""Fuzz""Djenty" Leqtique11 112025Jake Cloudchair9 9 10 10 11 11 Shun Nokina "EVR" 2019Leqtique2024"EVR" "EVR"EVRU:Leqtique 15Leqtique""Leqtique EVR""3""CNC"Slider"GavittLeqtique23 Keystone. EVRKeystone"Model 91"9VVPTPLeqtique """"""UK24 Leqtiqueetc"".. ( Leqtique 11 11